外為取引とは?
外為取引とは、異なる2種類の通貨を交換する取引のこと。
海外旅行に出発前に、銀行や空港などで日本円を
外貨(米ドルやユーロ等)に両替しますが、
この両替がまさに外為取引なのです。
実は知らない間に外為取引を経験しているのです。
1ドル=110円の時に1万ドル(110万円)分を両替して旅行に行きました。
その後、1万ドルを使わずに帰ってきたので日本円に戻す時、
1ドル=120円(120万円)になっていました。
すると、120万円−110万円で、10万円の利益が得られることになります。
※逆に、日本円に戻る時に1ドル=100円になっていた場合には、10万円の損失になります。
